「イラン・ベネズエラの次は」

トランプによるマディロ拉致の報を受け、ベネズエラだけでなくイランの国民が動かされた。
確かにイランはイスラム原理主義者に支配され、ハメネイと革命防衛隊による独裁の下にある。私も民主化すべきだと思っている。
しかしここで考えなければならないことがある。
このような独裁国家の革命や政変は
それに敵対する国家の諜報機関やグローバリストに資金供与され支援されたNGOが主導して煽っていることがほとんどだ。すなわちアメリカとイスラエルが諜報機関や工作員を送り込んでいたとしてもおかしくないということだ。
あの旧ソ連国家に起こったカラー革命やアラブの春は、アメリカのネオコンやグローバリストによって資金供与された(表向き市民)団体が主導したものだ。その資金の多くがユダヤ人投資家ソロスのオープンソサエティ財団やアメリカ国際開発局などから米国の資金を流したものだと考えられる。そしてSNSにボットを使った反政府デモ情報を大量に流した。
単純な独裁者に対する市民の民主化運動、それはグローバリストやネオコンのプロパガンダを流すマスメディアのお得意とするところだから、心に止めておいた方が無難だ。

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